山際千津枝公式blog


料理研究家山際千津枝の公式blogサイト
by chizue_yamagiwa
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お煎茶小笠原流

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  福岡市の南区井尻にお住まいの平野先生のお教室の風景です。
お稽古をしてるのよと言いたいのですが、不規則なフリターの仕事の我が身
なかなか弟子入りが出来ないのです。
お許しいただいて年に数度乱入させていただいています。
お煎茶や玉露の本当の美味しさに出会わせていただいた平野先生は年齢不詳
天女の様にお美しい方です。

 「椅子に腰掛けるときは椅子の近くに立ってから、椅子から遠い方の足を出し足を揃えて座ると美しいですよ。」と教えていただきました。

 喋り方も歩き方もがさつな私ですが、エレガントな大人を目指します.(「何歳だ!」っていわれそうですが)
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by chizue_yamagiwa | 2009-10-23 14:15

砥部焼2

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 全くおなじ砥部焼のミルクカップです。
左は35年前に買って毎朝コーヒーやミルクティを飲むのに使っています。
右側は10月12日に買ったばかりの新品です。
35年前と同じ物が作られていたのは嬉しかったです。
外国で歯よくあるようですが日本はすぐに作らなくなって
壊して買い足そうと思っても出来ない事が多いから。
しかし!同じように見えても柄の筆の勢いや色合い等が微妙に違うのが面白いでしょ。
持ち重りがして明るい図柄なので朝これで温かい飲み物をいただくと不思議に元気が出ます、
何年使っても飽きません。
大きくて飲み物がタップリ入り、厚手なので飲み物が冷えないのもお気に入りです、
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by chizue_yamagiwa | 2009-10-14 22:16

砥部焼

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  愛媛県伊予郡砥部町大南にある砥部焼に行って来ました。
35年程前、結婚してすぐの時期に行って以来です。
砥部焼は300年程前に実用陶器として焼き始められたそうです。
その後にこの地方で産出される砥石を原料として改良され今日に至ります。
有田から四国に逃げた陶工が伝えたと以前読んだ事があるのですが・・・。
そう言えば肌が伊万里焼のブルーを含む白磁です。有田の大日窯との共通点も多いです。
民芸磁器と言えば良いのでしょうか。磁器ですが厚くて持ち重りがします。
今回も35年前のデザインがそのまま作られていました。
清潔でモダンでその上超丈夫で、ほどほどのお値段で、普段使いにお勧めの器達です。
35年前に買った器はほとんど差し上げてしまいましたが、一枚も割れずに使われ続けているようですよ。
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by chizue_yamagiwa | 2009-10-14 12:28

イブプディング

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 これもシールドさんに昔教えていただいたデザート。ずいぶん自己流になっているけれど。
簡単で凄く美味しいです。紅玉を見つけたので作りました。
「イブプディング」
 りんご 500g  水 大さじ2 砂糖 大さじ3 レモン汁 小さじ1

1.りんごは4つ割りにして芯をとり3ミリくらいの厚さのいちょう切りにして樹脂加工のフライパンに入れて
  水と砂糖を入れて中火で炊いてレモン汁をかけて21センチのパイレックスに入れる。無ければオーブンに  入れられるカレー皿でも。
  
  バター   80g
  砂糖    80g
  卵      2個
  小麦粉   100g
  ベーキングパウダー  大さじ1

2.バターと砂糖を白っぽくなるまでよく混ぜ合わせ、卵(室温)を1個づつ加えよく混ぜ、小麦粉とベーキング   パウダーを振るい入れてさっくりと混ぜ合わせる。
3.りんごの上に生地を平に広げ160℃のオーブンで30分焼く。

※アツアツにアイスクリームを添えていただくと美味しいよん。
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by chizue_yamagiwa | 2009-10-09 00:03


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